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iPhone 5sユーザーの共通の悩みが、「バッテリーの持ちの悪さ」ではないでしょうか。iPhone 5sを現役でフル活用している私は、外出時はモバイルバッテリーは手放せません。そこで、本日はこの「バッテリーの持ちの悪さ」を少しは解消してくれそうな「iOS9」の新機能である「低電力モード」の設定手順をご紹介します。

 

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「低電力モード」の設定方法

まずはじめに、「設定」アプリを起動すると、「iOS9」から「バッテリー」メニューが追加されています。この「バッテリー」をタップします。
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次に画面の最上部にある「低電力モード」をONにします。これだけでOKです!
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「低電力モード」がONになると、画面右上のバッテリー残量を表示しているアイコンが黄色になります。
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ちなみに、「低電力モード」とは、「メールの取得、Appのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、および一部のビジュアルエフェクトが削減されるか、オフになる」ということです。

つまり、「メールの取得、Appのバックグラウンド更新、自動ダウンロード」を制御するということは、待機中の消費電力を抑え、iPhoneのバッテリーを延命するということです。ということは、あれこれiPhoneを操作してしまうと「低電力モード」の恩恵は受けられませんので、注意が必要です。

 

「現役iPhone 5sユーザーは必見!貧弱バッテリーにお悩みの方はiOS9の「低電力モード」がおすすめ!!」のまとめ

「低電力モード」は、モバイルバッテリーを家に忘れたり出張時など、充電の術がない時のiPhone延命のための最終手段として覚えておくと重宝しそうな設定です。みなさんも是非、「低電力モード」を試してみて下さい!