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Apple Watchがどんなに魅力的な機能を持ち合わせていても、実用的でないと購入したい!とは思えないです。私の場合、実用的か否かの判断材料の一つにバッテリー持続時間があります。Apple Watchはあくまでも腕時計として持ち歩くので、昼間の活動中なのにバッテリー切れ・・・だと困りますもんね。本日は、9to5MacがリークしたApple Watchのバッテリーに関しての情報をご紹介します。

 

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9to5Macで報じられた情報では、バッテリー持続時間のストレステストで、Appleが目標としている時間が報じられました。

Appleが目標としているApple Watchのバッテリー持続時間は、

  • プロセッサ負荷の高いゲームなどのアプリの使用だと2.5時間
  • 標準的なアプリの使用だと3.5時間
  • フィットネスラッキングアプリの使用だとおよそ4時間
  •  

    数字だけ見ると、ちょっと短すぎる(汗)!?・・・と思いませんか??

    しかし、9to5Macは次のような情報も報じています。

    Apple Watch上で何も操作がなされない限り、文字盤を連続で3時間表示し続けることが可能。しかし、文字盤を3時間表示させ続けるという使用は実際にないと考えられるため、Apple Watchの画面が未使用な場合はディスプレイが消え、消費電力が抑えられる

    (9to5Macより)

    Apple Watchはどのように使用されるのか?この点を考えなければ、今回のリーク情報のバッテリー駆動時間が短いのか、十分なのかを判断することはできないんですよね。時計の文字盤をずっと見っぱなしで、数時間を過ごすことはさすがに無いですもんね。とはいえ、やっぱり「フィットネスラッキングアプリの使用ではおよそ4時間」というのは、短いような気が・・・。

    この情報の真偽はわかりませんが、色々な情報が各方面からリークされますが、実際に使用してみないと何とも言いようが無い・・・、毎回この結論に着地しちゃいますね(笑)。

    (via 9to5Mac