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実際に自分がサラリーマンになってから読むと、骨身に応える漫画、弘兼憲史氏の『島耕作シリーズ』が、連載31周年を記念してiTunes Store(iBooks)にて、全シリーズの1巻が無料となっていますよ!なお、無料期間は不明です(汗)。大至急チェックしてみて下さい!

 

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島耕作シリーズとは?

『課長島耕作』(かちょうしまこうさく)は、弘兼憲史による日本の漫画。『モーニング』(講談社)にて、1983年から1992年まで掲載された。

本作品は1980年代前半の日本経済低成長期(安定成長期)から同年代後半のバブル景気期を経て1990年代初期の失われた20年前夜に至るまでの日本経済の動向、大企業間の競争、大企業内部の派閥争い、経済活動の末端で働くサラリーマン、特に団塊の世代の群像の様々をリアルに活写したものであった。

本作品の主人公・島耕作は団塊の世代に属し、大手電器メーカー「初芝電器産業」に勤務するサラリーマンである。商社マンとしても男性としてもやり手のイメージが強いが、作品が連載開始された当初(1983年頃)の島は、どちらかといえば小心で保身を考える平凡なサラリーマン像に描かれており、作品内容もオフィスラブなどの個人的な身辺事が主たるものであった。

Wikipedia 課長島耕作より

「各シリーズの1巻のみが無料」と文字にすると、一見大したことのないように見えるかもしれませんが、今回無料配信される島耕作シリーズは、課長にはじまり、社長まで、9シリーズもあるんですよ。(現在連載中の会長シリーズは、今回無料ではありません)さすがは31周年記念!太っ腹です。

さらに、「加治隆介の議」、「ハロー張りネズミ」の1巻も加えた11冊が無料配信中!31年の歴史の重みを感じますよね~。
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私は、島耕作の行動から社会人としてのマナーや社会常識をたくさん学びました。まだ読んだことのないサラリーマンの方がいらっしゃいましたら、是非、この機会に読んでみて下さい!下手なビジネス本より勉強になりますよ!
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  • iBooks「島耕作シリーズ」のページはコチラから!(iTunesが起動します。)
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