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11月19日よりアップルがApp Storeでの価格表記を変更しましたよ。今まで「無料」と表記されていたものが「入手」と表示されるようになりました。我々ユーザーにとってはそれほど重要なことでは無いんですが・・・、なんで急に「入手」にしたんでしょうか?

 

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GIZMODOによると、

アップルにとっては「無料」の表記を避けることで、予期せぬ訴訟を防ぐという意味もあるようです。以前、無料アプリをダウンロードし、子どもがアプリ内課金を勝手に行なっていたというので、アップルを相手に親団体が訴えを起こしたことがありました。

GIZMODOより

どうやら課金に関する訴訟を防ぐために表記を変更したようですね。さて、アップルは今までも、課金に関する訴訟を未然に防ぐ為に、「App内課金あり」と表記するようにしたり、課金を無効にする機能制限を設けたりしてきました。

ここで、やっと本日の本題です(汗)。そこで本日は、「課金を無効にする機能制限」の設定手順を紹介します。

 

「課金を無効にする機能制限」の設定手順

まずはじめに、「課金を無効にする機能制限」とはどのような設定なのかを紹介します。「課金を無効にする機能制限」とは、機能制限を使って、iTunes Store アカウントが誤購入や不正購入に使われないよう保護することができる設定なのです。

それでは、設定手順を!

「設定」→「一般」の順番にタップすると、下の様な画面になります。この画面で「機能制限」をタップします。
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次に「機能制限を設定」をタップ。
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そして、機能制限用のパスコードを設定します。
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パスコードの設定が完了すると、やっと項目毎に機能制限を設定できる画面が表示されます(汗)。「App内課金」を出来ないようにするには、「App内課金」をオフ設定にすればOKです!
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ちなみに、あらゆる「購入」を出来ないようにするには、「iTunes Store」、「iBooks Store」、「インストール」と、最後に先ほどの「App内課金」の全てをオフ設定することで、何にも購入できなくなりますよ。

 

「間違えて違う有料アプリを買っちゃった!?iPhoneにはこれを防いでくれる「課金を無効にする機能制限」があるんです!」のまとめ

しかし、「入手」とは何とも収まりの悪い単語ですよね。英語の「GET」を訳したのは分かるのですが・・・。「GET」のままでもよかったような気がするのは私だけですかね??