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現在使用しているiPhone5を購入して、13ヶ月が経過しました。だいぶバッテリーが貧弱になってきています。朝から一日中外出して、一回も充電ができないと、夕方には虫の息状態になってしまいます。今や一日すら持ちません。そこで、本日は、貧弱なバッテリーのiPhoneを少しでも長持ちさせるために、私が実践している設定をご紹介します。

 

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バッテリーを長持ちさせる設定 基本編

WifiとBluetoothは、必要な時以外は常にオフにしておきます。そして、画面の明るさは、支障のない程度に暗くしておきます。この3点は、基本ですよね。
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バッテリーを長持ちさせる設定 「視覚効果」編

iOS7から導入された、壁紙を立体的?に見せる視覚効果はいらないですよね?

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」の「視覚効果を減らす」をオンにします。
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バッテリーを長持ちさせる設定 「通知センター」編

通知センターで必要のないモノは、オフにしてしまいましょう。

「設定」→「通知センター」の中から任意のアプリをオフにします。
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バッテリーを長持ちさせる設定 「位置情報サービス」編

続きまして、位置情報サービスです。使用頻度の低いアプリが、この位置情報サービスを使用してしまっていると、バッテリーの浪費に繋がってしまいます。

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」
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こうして、改めて確認してみると、たくさんのアプリが位置情報サービスを使用しています。任意のアプリを選択して、オフにしちゃいましょう。

 

バッテリーを長持ちさせる設定 「位置情報サービス その2」編

さらに、位置情報サービス関連で、バッテリー節約できる設定があるんです!

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「システムサービス」
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「Wi-fiネットワーキングサービス」は、Wifiスポットを自動的に検索してくれるサービスです。私の場合は、自分のポケットWifi、自宅のWifi、会社のWifi以外で、Wifiを使用することがないので、オフにしてしまっています。私の様な、特定のWifi以外は使用しない!という方は、オフにしてしまって問題ないのではないでしょうか。

そして、「この近くで人気」。これは、現在値周辺で人気のアプリを紹介してくれる機能です。この機能は、私はほとんど使用しないので、これもオフに。さらに、一度も使用したことがない「コンパスの調整」、マップアプリの「交通情報」、現在地に関連した広告を掲載させる「位置情報に基づくiAd」もオフ!最後に「診断/使用状況」もオフにしています。ちなみに「診断/使用状況」は、デバイスの状態や使用状況をAppleに送信する設定です。

 

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定のまとめ

どの設定も短時間で、しかも簡単にできる設定ばかりです。転ばぬ先の杖!面倒くさがらずに、みなさんもバッテリーが無くなってしまって、どうしようもなくなる前に、設定を見直してみて下さい!