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Appleが2月24日に、MacBook Air11インチ/13インチモデルのマイナーアップデートを行うと「letemsvetemapplem.eu」というニュースサイトの情報を9to5Macが報じています。

 

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今回の予想されているアップデート内容は、プロセッサ・メモリのスペック向上。さらに、「iPhone Mania」では、インテルが先月に発表した第5世代Coreプロセッサ「Broadwell」シリーズが採用される可能があるのでは?という予想を報じています。

この第5世代Coreプロセッサ「Broadwell」シリーズは、Haswell(第4世代Core iシリーズ)と比較すると、高負荷時の消費電力低減が大きなストロングポイントとなっています。上記の予想通り、今回のマイナーアップデートで第5世代Coreプロセッサ「Broadwell」シリーズが採用されれば、MacBook Airの現行モデルよりバッテリーの持ちがさらに良くなることになります。

MacBook Airは、ひょっとしたら2日に1回充電すれば十分!ということになるかもしれませんね。1泊ぐらいの出張であれば、バッテリーの心配をする必要がなくなりますよ。ユーザーにとっては、嬉しいアップデートです。この噂は、是非、本当であって欲しい!

(via 9to5Mac)