最近は、通勤時間中、iPad miniでkindle本を読んでいます。外出先では電子書籍、家では紙の本を読む、というようにして読書ライフを楽しんでおります。

読書好きの人であれば、一度は経験があるかと思うのですが、同じ本を2回買ってしまったことって、ありませんか?私は特に漫画では、このようなことがしょっちゅうありますw。ワクワクしながら読みは始めると・・・(失笑)。

こんな間抜けなことを何度となく繰り返しているので、読んだ本、購入した本を記録しておきたいなぁ、と考えておりました。

既に色々なWEB上での蔵書管理サービスが存在するらしい!

同じようなことを考えている人はいるものですw。私が知らなかっただけで、結構色々な蔵書管理のWEBサービスがあるんですね。ホント情報弱者は損をする、と痛感しますw。

そこで、本日はいくつかのWEBサービスの中から、私が選んだ蔵書管理サービスを紹介します!
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おすすめの蔵書サービス、メディアマーカーです!

TwitterやFacebook、さらにはEvernoteとの連携もできるメディアマーカー

TwitterやFacebook、さらにはEvernoteに登録情報を吐き出せるのは、とても便利です。そして、一つ一つの本の情報に関して、独自のタグを登録できるので、蔵書が溜まってきたら簡単に検索することができます。また、Amazonで本を購入していると、ついつい何冊も購入してしまいます。月ごとに購入費用にいくら費やしたかがグラフで見ることができるのは、お金の使い過ぎを防ぐことができます。

それでは、簡単に使い方をご説明します。

まずは、メディアマーカーのユーザー登録!

TOPページ右上の「ユーザー登録」から。ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力するだけです。登録したメールアドレスにメディアマーカーからユーザー登録メールが届きます。このメール内のURLをクリックして初めてユーザー登録が完了します。

この時の注意点があります。私はgmailで登録したのですが、ユーザー登録メールが迷惑メールフォルダに紛れていました。なかなかリターンメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してみてください。
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本の登録方法

試しに今読んでいる本を登録してみます。ログイン後の、画面右上の「登録」から本の情報を登録することができます。検索窓に本のタイトルを入力すると、ずらっと検索結果が表示されます。

検索結果の中から、該当する本の「バインダー登録」ボタンをクリック。
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「バインダー登録」をクリックすると、本に関する情報を入力できる画面に。イメージをはじめ、本のタイトル、著者名、出版社は、amazonのデータを引き継いでくれます。

本に関するコメント、本のジャンル、評価、購入日etc、結構細かく情報を入力することができます。
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入力した情報はMyバインダーから見ることができます。読了、もしくは、コメントの更新等々はここのメニューより行います。
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MediaMarkerにはiPhoneアプリもあるんです!

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    iPhoneアプリでもまずは、ユーザー名とパスワードを登録する必要があります。アプリを立ち上げて、画面の右下の歯車のアイコンをタップします。
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    ここの画面でユーザー名とパスワードを登録します。
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    WEB上で登録した、マイバインダーが確認できるようになります。
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    もちろん、アプリ上からでも、本の情報は編集することができますよ。
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    月ごとの読了数、購入金額が分かるのはとても便利です。これでお金の使い過ぎを回避できますw。
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    ■まとめ
    私の場合は、いつも読んだら読みっぱなしであることが多いので、読了したことで、本の内容が自分の身になっているかが曖昧な状況でした。1冊ごとに学んだことや感想なんかを具体的まとめておくとで、より効果的な読書ライフを送ろうと思います!

    皆さんもMediaMarkerを是非試してみてください!

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