2015011705sas-top
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが昨年末の年越しライブやNHK紅白歌合戦で見せたパフォーマンスに関して謝罪しました。

 

[スポンサーリンク]

 

今回、謝罪に至った昨年のパフォーマンスとは・・・、

昨年末に横浜アリーナで行った4公演。桑田は昨秋に受章した紫綬褒章をファンに披露した。ステージ上で、白い手袋をはめたスタッフが、うやうやしく桑田の元に届けた。

ところが、WOWOWで生放送された31日のライブでは、桑田がズボンの後ろポケットから取り出していた。関係者によると、これは桑田の元に届けるタイミングが、進行よりも早すぎたことが原因だという。

紫綬褒章の披露は、観客と視聴者へのサプライズ演出のため、桑田は手に持っているわけにいかず、一時保管するためにポケットにしまっていたという。ただ、桑田はこの流れで、褒章のオークションを観客に呼びかけるパフォーマンスもしていた。

nikkansports.comより

さらに、

紅白の中継で登場した際、付けひげをしていたことも波紋を呼んだ。「お客さまに楽しんでいただければ」との思いだったというが、ネットなどでは、ドイツの独裁者ヒトラーを連想させるとの指摘もあった。安倍晋三首相をやゆしているとの見方も出た。

nikkansports.comより

 

今回の謝罪しなければならなくなったパフォーマンスは別として、10人いたら10人に好かれるような毒にも薬にもならないようなパフォーマンスでは、30年以上も日本のミュージック・シーンで第一線で活躍することはできないでよね。

常にゴールポストぎりぎりを狙うシュートを放つ、サザンやソロ桑田さんのパフォーマンスは、個人的には大好きです。今回はゴールマウスに嫌われてしまいましたが、今後も、キーパーが一歩も動けないような、ゴールポストぎりぎりを狙って欲しいですね〜。あくまでも、今回の謝罪しなければならなくなったパフォーマンスは別として・・・。

サザンファンとしては、10年ぶりのオリジナルアルバムの発売を楽しみに待っております!