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半年前、突然、独自ドメインを取得して自分のブログを開設しようと思い立ちました。レンタルサーバーを借りる必要があることまでは分かったのですが、色々なサイトにあるレンタルサーバーのスペック比較表を見てもさっぱり分かりませんでした・・・(涙)。その時点で私が理解できたことは、月額利用料だけでした(失笑)。

自分の目的にマッチするレンタルサーバーをチョイスするには、いくつかの知識が必要です。前回のエントリーに続きまして、本日は、「MySQL」とは何?についてまとめました。みなさんの参考になれば、幸いです!!

  • 2014年2月23日のエントリー
  • はじめて独自ドメインのブログを開設するのに、どんなレンタルサーバーを選んだら良いの?(その1:費用に関して)

  • 2014年2月25日のエントリー
  • はじめて独自ドメインのブログを開設するのに、どんなレンタルサーバーを選んだら良いの?(その2:「ディスク容量」とはなんぞや?)

  • 2014年2月28日のエントリー
  • 自分の目的に応じたレンタルサーバーを選ぶには!?(その3:「データ転送量」とはなんぞや?)

     
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    「MySQL」とは何?

    「MySQL」とは、マイエスキューエルと読みます。「MySQL」とは、多くのデータを管理するための「データベース」を構築・管理するためのソフトウェアのことです。MySQLを必要とするツールの中で、もっとも有名なプログラムに、ブログ構築システムとして有名な
    WordPressやMovable TypeといったCMSがあります。

     

    「MySQL」は何個必要?

    「はじめてブログを開設する」というレベルの方には「MySQL」は、そんなに多くの数は必要ありません。なぜかと言いますと、1つのブログでも運営するのは、結構大変です。いきなり10サイト、20サイト構築することはないですよね?将来的な可能性も考えて、複数使えた方がよいかもしれませんが、それ程多くの数を求めてレンタルプランを選択する必要はないわけです。

    それでは逆に、「MySQL」の数が多く必要なケースとは、具体的にどんなケースがあるかと言いますと、、、超個人的な予想ですが、おそらくアフィリエイターなどは、「MySQL」数が多くなくてはならないでのはないでしょうか。アフィリエイターの中には、1人で大量のサイトを構築する人がいます。大量のサイトの制作が必要なアフィリエイターは「MySQL」の数は多いほうが良いと思います。

     

    「MySQL」のまとめ

    将来的に複数のサイトを開設したい人以外は、「MySQL」の数はそれほど気にする必要はありません!