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自分のGoogleアカウントが流失していないかをチェックできるWEBサービス「Is my email leaked?」をご紹介します。心配な方は、是非1度チェックしてみて下さい!

 

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ご存知ない方もあるかもしれませんが、今月はじめ9月11日にGoogleアカウントとパスワード500万件が流失した・・・というニュースがありました。

米Googleのインターネットメールサービス「Gmail」のアドレスとパスワード約500万人分が漏えいしたと、複数の米メディア(USA TODAY、TNW、IBTimesなど)が現地時間2014年9月10日に報じた。しかし、パスワードにはGmailやGoogleアカウントに使われていないものも含まれているという。

 報道によると、仮想通貨「Bitcoin」に関するロシアのオンラインフォーラムに、Gmailのログイン情報リストのファイルが「tvskit」と名乗るユーザーによって9月9日に投稿された。ファイルには、493万件のGmailアドレスとパスワードの組み合わせがプレーンテキストで記載されている。
 
IT pro by日経コンピュータ より

 

9月22日に当ブログでもスマホアプリ「Line」のPINコードの設定が必須になる、というエントリーを書きました。LINEに限らず、このご時世、自分の各種アカウントは、常に悪い輩に流失してしまう危険にさらされているんですね・・・(汗)。

  • 9月22日エントリー
  • 今日からスマホ版「LINE」アプリは、PINコードの設定が必須となりますよ!

     

    Googleアカウントが流失していないかをチェックできるWEBサービス「Is my email leaked?」の使い方

    チェック手順は、超シンプルです。まずは、「Is my email leaked?」を開きます。

    Is my email leaked?はコチラから。

     

    次に画面下部の入力部に、確認したい任意のGmailアドレスを入力します。@以降の「@gmail.com」まで入力しましょう。アカウントを入力したら、「Check it!」をクリックするだけ。
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    流失していない場合は、下記の画面のように緑色で「No!」と表示されます。
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    流失してしまっている場合は、「教えて君.net」によると赤色で「Yes!Account <アカウント名> is found!~」と表示されるそうです。(※下記画像は「教えて君.net」より)
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    また、「信頼性のない海外のサービスに自分のアドレスを入力したくない」という人にために、アカウントの途中に「*」を3箇所まで入力することもできますよ。
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    「Googleアカウントの流失チェックができるWEBサービス「Is my email leaked?」」のまとめ

    色々なWEBサービスを利用していると、管理が面倒臭くて、ついつい、パスワードを一つに統一してしまいます。コレも危ないですね・・・。アカウント毎に全てパスワードを変えることも重要な自己防衛ですね・・・。

     

    [via 教えて君.net