本日のKindle日替わりセールの対象商品をご紹介します。本日は、内田樹、岡田斗司夫 FREEexの「評価と贈与の経済学」ですよ!
 
 

 評価と贈与の経済学 [Kindle版]
 内田樹 (著), 岡田斗司夫 FREEex (著)
 Kindle価格:¥ 199
 プライム会員:¥ 0

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内容紹介
「街場の思想家」として日常の鋭い気付きをもとに、博識に裏打ちされた評論を行い、ベストセラーを生み出し続ける内田樹さん。 朝日新聞「悩みのるつぼ」での回答者として、あるいはネットコミュニティでの頼れるご意見番として、楽しく鋭い社会評論で右に出る者はいない、岡田斗司夫さん。 日本の知を代表する2人が、日本の「いま」と「これから」について、白熱の対談。

(目次)
第一章
イワシ化する社会
マスメディアは安定要因
共通のテキストの不在
自分の気持ち至上主義
「心が折れる」瞬間
子どもで居続けるのが勝利?
草食化するワケ
迷える人はみな仏教へいく
「生きがい」と「生きる力」

第二章
努力と報酬について
ロスジェネ論は不毛
努力と報酬は一致しない
「キャッシュ・オン・デリバリー」は不信の証し
「遊び人」は働き者!?
たかがお金、されどお金
現代日本でもパトロン制度を
オタクとヤンキーの合体?
「一家を構える」ということ

第三章
拡張型家族
「贈与」以外にソリューションはない
なぜ「一億総中流」は達成できたのか
社会的成功は他力がもたらす
二重、三重の家族型セーフティネットを
ひとりでも生きていける時代は終わった
拡張型家族の作り方

第四章
身体ベースの人間関係を取り戻す
人前でケータイをいじるのは「礼儀」
最終的な回答を与えないのが師の役目
錯覚こそが敬意を生みだす

第五章
贈与経済、評価経済
情けは人のためならず
経済活動の本義
「贈与」は人類学的叡智

など全七章

Kindleストアより

 
 

セール期間は、9月25日23時59分までとなっています。この機会に、是非!