本日のKindle日替わりセールの対象商品をご紹介します。本日は、中島らもの「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫) [Kindle版]」と鈴木 光司の「なぜ勉強するのか? (SB新書) [Kindle版]」ですよ!
 
 

 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫) [Kindle版]
 中島らも (著)
 紙の本の価格:¥ 476
 Kindle価格:¥ 199
 OFF:¥ 276 (58%)

2015010402kindle-top1

内容紹介
超有名進学校「灘校」に入学したものの、ギターにのめりこみ、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて、成績はどんどん落ちていく。

受験校の片隅で底抜けの明るさと、底無しの泥沼とを味わった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年代にかけて、神戸を舞台に、著者の青春を描く。おかしく哀しいエッセイ。

Kindleストアより

 

2015010402kindle-logo1

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫) [Kindle版]の購入はコチラ!

 

 なぜ勉強するのか? (SB新書) [Kindle版]
 鈴木 光司 (著)
 紙の本の価格:¥ 756
 Kindle価格:¥ 299
 OFF:¥ 457 (60%)

2015010402kindle-top2

内容紹介
化学式を覚え歴史の年号を暗記することに、どんな意味があるのか、子どもに説明することができますか。

勉強することの意味を子どもにわからせるのはとても大切なことです。受験勉強がまったく無駄な知識の詰め込みだと思い込んだら最期、子どもにとって勉強は苦しみの対象となってしまいます。無意味なことの繰り返しは、過去において、一種の刑罰でもあったのです。

勉強することの意味を子どもから訊かれ、合理的に答えられれば、子どもの勉強に対するモチベーションは飛躍的に上がります。実際、著者の娘たちがそうでした。著者は作家になる前、塾の講師や家庭教師をした経験があり、子どもに勉強も教えましたが、同時に、勉強することの意味も徹底的に教えました。おかげで、娘たちに「勉強しろ」と叱る機会は一度もありませんでした。言われなくても、自主的にやるからです。

勉強して手にいれた知識そのものが役に立つのではありません。将来有効となる能力とは、「読解力、理解力」「想像力」「表現力」の三つです。数学や外国語、歴史、理科など、様々なジャンル、ようするに別角度からのアプローチを経て、この三つの力を養うのが勉強の本質なのです。

ほとんどの仕事はこの能力によって為されます。あるいは、子どもが成長して、大きな困難にぶつかったとしても、この能力が養われていれば、上手に克服することができるでしょう。

さらに、この能力は、小金を稼ぐためにのみ役立てるべきではありません。社会に貢献し、人類が進歩するための貴重な一助となるためにこそ、能力を高めなければならない、とそこまで言ってあげると、子どもの目は断然と輝き始めます。勉強へのモチベーションを高めるためには、明るい未来を提示することもまた必要です。

Kindleストアより

 

2015010402kindle-logo2

なぜ勉強するのか? (SB新書) [Kindle版]の購入はコチラ!

 

セール期間は、1月4日23時59分までとなっています。この機会に、是非!