本日のKindle日替わりセールの対象商品をご紹介します。本日は、晴山陽一の「英語はいかにして英語になったか?: 「英単語成立史」の視点から」ですよ!
 
 

 英語はいかにして英語になったか?: 「英単語成立史」の視点から [Kindle版]
 晴山陽一 (著)
 Kindle価格:¥ 99
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内容紹介
この本は、英単語の成立の歴史をたどりながら、その副産物として、英語という言語がいかにして現在のような形になったのかをトレースする試みです。

 日本語にも古来の言葉とつい最近できた言葉があるように、英語にも1500年前にできた単語もあれば、たった数年前に生まれた”できたての単語”があります。
 たとえば、Wall Sreetという地名を構成するwall(壁)とstreet(通り)という単語は、1500年前にはすでに存在していました。これに対し、google(ググる)という動詞は、当然ながらできたてのホヤホヤです。

 さて、この本では、英単語の成立史を「12枚のカード」を使って、いわば紙芝居のようにご覧に入れようと思っています。ですので、本書のもうひとつ別のタイトルは、『12枚のカードで語る英語史』ということになります。

 この本を読むと、英単語の成立史という具体的なストーリーを通して、英語の歴史を短時間に学ぶことができます。

 最初にお伝えしたいのは、「言語は、辞書や文法書の中で生まれ、育つわけではない!」という事実です。言語は、人々の中で生まれ、人々に使われながら成長し、変化していくのです。本書をお読みになって、「英語は成長し、変化を続ける生き物である!」ということを知っていただければ、たいへんうれしく思います。英語は、いまこの瞬間も、世界のどこかで成長を続けています。

 私はこの本を書くうちに、英語という言語に対し、とても愛おしい気持ちを持つようになりました。いや、英語だけではありません。どこかで生まれ、人々に揉まれながらたくましく成長するすべての言語が、愛おしくなりました。

Kindleストアより

 



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セール期間は、1月31日23時59分までとなっています。この機会に、是非!