DSC_2118

こんにちは!@cyankuuuuuです!!

10月18日よりWindows8.1の発売が開始されました。Windows8、またはWindows8Proは無料でアップグレードが可能です。無料だったらアップグレードしてみようかな、と考えている方も多いのではないのでしょうか。本日は、Windows 8からWindows 8.1にアップグレード手順をまとめます。

・・・と、その前に、アップグレードする前に下記の点には、くれぐれも注意して下さい!

Windowsストア・アプリは再インストールが必要ですよ!

Windows 8からWindows 8.1にアップグレードした場合、システム設定や個人ファイル、デスクトップ画面側で動作するアプリケーションは引き継がれます。しかし、Windowsストア・アプリは削除されてしまいます。

アップデート後は手動で必要なアプリを再インストールすることが必要です!私は、Windowsストアでアプリをインストールしたことがないので、この点は問題はありません。しかし、Windowsストアで頻繁に使用するアプリをインストールしている方は、この点は、注意しておいて下さい!

ダウングレードはできません!

Windows 8.1にアップグレードしてしまうと、Windows 8には戻せません。今回のOSアップグレードに限ったことではないのですが、アップグレード後、周辺機器の動作に支障を起こすことがあります。

周辺機器がWindows8.1に対応できるかどうか、事前にチェックが必要です。また、万が一の場合は考慮して、パソコン購入時に付いてくる、リカバリディスクは準備していたほうがより安心です。データはアップデート作業の前にバックアップしておくことは必須です!

Windows 8からWindows 8.1にアップグレード方法

それでは早速、アップグレードしてみます!新OSをインストールする前に、Windows 8のWindows Updateに表示される「重要」な更新プログラムを適用します。更新プログラムの有無は、コントロールパネル > システムとセキュリティ > Windows Update で確認することができます。
20131018-01

Windows Updateで重要な更新プログラムをすべて適用したら、次は「スタート」画面から「ストア」を起動します。
20131018-03

「ストア」内に「Windowsのアップデート」をクリックします。
20131018-04

「ダウンロード」をクリックします。ダウンロード中もパソコンが使用できるんです!これには、小さく驚きましたw。
20131018-05

ダウンロードが開始されました!
20131018-06

私のダウンロード環境で、およそ50分後に再起動の指示がでます。再起動後もしばらく、インストールが続きます。
20131018-09

アップグレードの全てが完了しました。全部で90分はかかりました。そんないに悪いネット環境ではなかったのですが。長かった・・・。
20131018-10

Windows 8からWindows 8.1にアップグレードのまとめ

私が、Windows8の使いづらいと感じていた点は、スタートボタンがないことでした。しかし、その問題点は、先日のエントリーでご紹介した「Classic Shell」が解決してくれました。

「Classic Shell」の詳細はこちら!
スタートボタンのないWindows8に馴染めない人には朗報です!Windows8にスタートボタンを表示する方法!!

急いで、Windows 8.1にアップグレードする必要もなかったのですが、好奇心に負けて、しっかしアップグレードしてしまいましたw。明日は、Windows 8.1のレビューをお送りします。Windows 8.1にアップグレードするかどうか迷っている方の参考になれば、うれしいです!お楽しみに!!