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ブログのページ表示スピードは、SEO的な観点から見ても重要なポイントの一つです。ページの表示スピードが高速化されて、即検索順位が上がるというモノでもないかもしれませんが、表示速度が遅いことが理由で読者が離脱してしまっては、もったいないです。そこで、本日はワードプレスの表示高速化用のプラグイン「WP File Cache」をご紹介します。

、、、とその前に、現在のブログ(サイト)の表示速度がどの程度かを把握しておかなければ、導入したプラグインが有効なのかどうなのかわかりません。まずは、ブログ(サイト)の表示速度を計測できるWEBサービス「GTmetrix」を利用してみてください。

  • 2014年4月11日のエントリー
  • 【アクセスアップに必須】自分のブログの表示速度を調べてみよう!!

     

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    ワードプレスの表示高速化用のプラグイン「WP File Cache」とは?

    名前の通りファイルをキャッシュして、ページを表示するのに、いちいちデータベースに読みに行かずに表示を速くしてくれるプラグイン。設定は必要なく、インストールするだけで作業完了ですよ。
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    プラグイン「WP File Cache」をインストールしてみた!

    インストールした結果、それくらいの表示速度に改善がみられたか、計測してみます。ちなみに「WP File Cache」のインストール前の表示速度は下記のとおりです。

    今回のページ表示スピードの計測に使用したのは、WEBサービス「pingdom TOOLS」。

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  • Perf.grade(パフォーマンス グレード):69/100
  • Requests(サイト全体のページ数):165
  • Load time(ページ表示速度): 15.91s
  • Total page size(サイト全体の容量): 2.2MB
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    そして、インストールした結果が・・・
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  • Perf.grade(パフォーマンス グレード):69/100
  • Requests(サイト全体のページ数):163
  • Load time(ページ表示速度): 9.85s
  • Total page size(サイト全体の容量): 2.1MB
  • あれ、パフォーマンスグレード的には効果なし・・・?

     

    プラグイン「WP File Cache」のまとめ

    数値では、約6秒改善されました。しかし、体感ではもっとに早く感じるんですが・・・。なぜかプラグインのインストール前後でサイト全体のページ数が変わってしまいました??これに関しては、あれこれ調べてみたのですが、わかりませんでした。分かる人がいたら教えてください!とりあえず、ページ表示に改善が見られたので、プラグイン「WP File Cache」を導入する価値はありそうです!

    今後も当ブログでは、ページ高速化系のプラグインは色々試していきたいと思います。逐一当ブログでも結果報告してみますので、お楽しみに!